お父さんもエルゴでイクメンに。

お父さんもエルゴでイクメンに。

育児雑誌やネットの口コミ人気の抱っこ紐、エルゴ。

簡単に言うと「使いやすく、疲れにくい」というお母さんの味方です。

育児雑誌はもちろんですが、実際に使っている人がホントに多く人気を実感できます。

私は生後2ヶ月頃にアカチャンホンポで16000円くらいで購入しました。

他の抱っこ紐も試着できて実際の使い勝手を説明していただいて、私にはエルゴがしっくりきたので決めました。

首座り頃から使用可の商品ですが、別売りのインサート(5040円)を使用すれば、

新生児から使えるのでこちらも購入しました。

抱っこが心地よいのかグズグス言っていてもエルゴを使うと泣き止みました。

オススメするポイントはホントに多いのですが、

なんと言ってもウエストベルトがしっかりしているので腰を支えられ、赤ちゃんの重みが肩に感じず、

疲れません。肩ベルトも幅が広く、ずれにくいのもポイント。心配していた肩こりも気になりませんでした。

また、お母さんが一人で装着しやすいですし、横抱き、おんぶもでき、

体重20kgまで使えるので1歳を過ぎた今でも大活躍です。

ポケット部分に背のフードが収納されており、外出先で赤ちゃんが寝てしまった時や紫外線が強い日などに便利です。

赤ちゃんは自然なお座りの姿勢になる構造らしいのです。

私はよく分からなかったんですが、

抱っこ紐で寝る確率がかなり高くなったので赤ちゃんも負担が少なく快適なのかなと思います。

6ヶ月から9ヶ月くらいまでベビーカーを嫌がる時期がありました。

抱っこがよいのか分かりませんが、その期間はベビーカーはお休みしてお出かけはいつもエルゴと一緒でした。

そんな時、エルゴがあって本当によかったなぁと何度も思いました。

また、ベビーカーで外出して途中グズグス言ったり、泣いたりした時にエルゴが使えるように、

ベビーカーの下のカゴにいつもエルゴを入れてお出かけしていました。

私の周りも、そうしているお母さんが多かったですよ。

お家の中ではおんぶ紐として大活躍。

掃除・洗濯・炊事の間は抱っこだと危ないのでいつもおんぶ。

最初はおんぶするのが難しいかな?と思いましたが、コツをつかめばすごく簡単。

後追いの時期もエルゴで乗りきりました。

「イクメン」という言葉があるように、子育てをするお父さんも増えています。

街でよくエルゴを使ってるお母さんを見かけますが、使っているお父さんもよく見かけます。

カラーバリエーションも豊富で、限定色もありますが、

定番のグレー、ブラックあたりがお父さんにも好評だと思います。

うちの主人は体格がかなりガッチリしているのですが、さすがハワイ生まれのエルゴ。

調整すると主人の体にもぴったりフィットしました。

主人が子育てに協力してくれる1つの方法として使わせていただきました。

ベンツGクラス

ただ頑張るということ

昨日、少し音楽科の生徒さんが通う学校についての番組を観ました。

女子生徒さんが圧倒的に多い学校に通う男子生徒さんの姿を捉えたところから観みました。

音楽科の高校というのも素敵だなあと思いました。

自分が通っていた短大にも音楽科があり、そこの学科にお友達が出来きました。

文化祭の時にはコーラスの発表を観に行って、

その声の素晴らしさや雰囲気に、鳥肌が立つくらい興奮して感動しました。

音楽は好きでも自分にはそうした才能がなかったので、本当に素敵だなと感じるのです。

なんというか、気付くと自分も随分打算的な考え方をするようになっていたなとふと思いました。

例えば、何を勉強して何の学科に入ると、こういう就職先があると考えてしまいます。

逆にいうと、こういう就職先を選ぶのであれば、こういう学科に入る必要があると常に逆算してしまいます。

そのために必要な課程を考えるクセがついていました。

確かに今は求人が多く安定した仕事のベスト5は何で、そのための資格を取るには、という情報が流れていています。

そうした流れを知らないと戦略的に力が足りない、というような見方があされているのも事実だと思うのです。

しかし、学校の中の部活でなければ参加できないコンクールや大会があります。

その枠組みの中で何かを目指す学生さんというのは、

そんな打算的なことは全く頭にないんだったと今更ながらに気付きました。

昔、あまり熱心ではありませんでしたら、入っていた吹奏楽部で先生がいない時に、

何の曲をやろう、と楽しそうに決めていたことや、この曲をやりたい、

という気持ちの中には、本当にその時その時の楽しさも真摯さもありました。

将来の夢へと繋がっていくのは、こうした気持ちがあり続けることなんだと思ったのです。

今この勉強がしたいから、という理由だけで自分も学科を決めて進学しました。

受験の年には、義務感で勉強をしているという気持ちはなかった記憶があります。

就職の時に、仕事に直結する専門の勉強をしていたわけではないので苦労しました。

資格や専門性の大切さの重さを痛感した経験からと、

だんだんと自分にとってやりたいことという軸を忘れてきてしまったのかも知れません。

将来のことも視野に入れ、夢を持ち、また努力も怠らないテレビで観た学生さんたちの迷いのない姿に、

教わったことが色々とあったと思いました。