卵アレルギーっ子の離乳食

卵アレルギーっ子の離乳食

3兄弟の母をしています。

長男も卵アレルギーでいくらかはアレルギーについて知識はありますが

三男の離乳食はとても大変なんです。

卵アレルギーはもちろん、小麦・牛乳にもアレルギーがあるのです。

卵に関しては、耐熱性の成分「オボムコイド」が厄介で

加熱している食品でもアレルギー反応が出てしまうんです。

三男の場合は卵白と同様にクラス4という検査結果だったので、注意が必要だと言われました。

(アレルギーの段階は5段階に分かれています。)

卵は離乳食の後期以降から食べさせていけばいい食材ですが、

加工食品とまでなると、結構厳しい道のりになりそうです。

買い物の際は食品の裏のアレルギー品目を注視し、選びながらですので時間もかかりますし、目も疲れます。

加工食品には卵白・卵黄が使われている率も高いのに驚きました。

卵白はつなぎで使われている物が多く、見た目では食べれそうと思って手にしても、

裏を見てがっかりすることもしばしばあります。

そして三男は、鶏全般もアレルギーがあり、鶏ガラだしにも反応するんです。

気をつけてあげないと、顔が赤くなって痒みのせいか、かきむしってしまうのでとても心配です。

小麦・牛乳のアレルギーは、クラス2ということだったのですが、

クラス2であっても、

たくさんの量を食べるとアレルギー症状がでてくるかもしれないから気をつけないといけません。

うどんもまだ食べさせてはいませんし、主食は米のみです。

私達が食パンを食べていると、三男が欲しそうにするので、少しずつちぎってあげるのですが、

量の問題もあるので本人がまだほしそうにしても、四つ切りにした1枚程度でやめます。

子育てするようになって、真剣に考えないといけない問題にぶつかりました。

現在、離乳食も中期に入り、

食材も増やしていってあげたい時期ですが、なかなか増えず困ってます。

アレルギーのひどい子どもが増えていると小児科の先生にも教えてもらいましたが、

大人になってからの喘息症状を出さないためにも、

できるだけアレルギー除去してあげるのが最善だと思います。

大人の考えでは、美味しいものを食べさせてあげたいと思うところてすが、

子どものことを考えると、焦らないことのほうが大切なのかもしれませんね。

やはり、三男にも何でも食べられるようになってもらいたいですし。

そのためにも、今が大変ではあっても、

大切な時期なので、三男に合わせた離乳食を進めていきたいです。

あれもダメ、これもダメとなると、何を食べさせてあげたらいいのか悩むところですが、

幸い大豆のアレルギーはなかったので、

米と豆製品、魚を中心とした食生活なので、粗食ではありますが、

離乳食なので、いいんじゃないかなぁと前向きに考えることにしました。

食べられないことを考えても仕方ないですし。また半年後にアレルギー検査してもらった結果、

少しでも食べていける物があれば、三男にとっても良いことですし、

私もラクできるようになるかもしれません(笑)。

元気いっぱいの三男ですが、食べ物だけは一番手がかかりますが卵や小麦、牛乳にアレルギーがあっても、

偏りのある離乳食もいけないので、バランスのとれた離乳食を考えるのが大変ですが、

日々成長する三男のためにも、母は努力します(笑)。

iライン

スイマーバで楽しいバスタイム。

生後2ヶ月の時、『スイマーバ』という商品を購入しました。

『スイマーバ』とはお風呂で使う浮き輪型首リングです。

きっかけは友人に教えてもらったことです。

お風呂で使えて赤ちゃんの運動にもなりグッスリ寝てくれる、

という口コミだったので早速インターネットで調べてみました。

娘はあまり寝てくれず、夜も何回も起きるので、睡眠不足で疲れていた私は興味津々です。

ネットには実際に使っている赤ちゃんの写真や動画が載っていて使用イメージがしやすいと思います。

最初は「何コレ?」と思う方も多いと思います。

だって赤ちゃんの首に浮き輪が付いていて、

赤ちゃんが湯船でプカプカ浮きながらクルクル回っているのですから。

実際に娘のスイマーバを使ってる写真を友人に見せるとすごく興味を持たれました。

調べてみると寝返りが出来なくても・・・泳げる。

0歳からプレスイミングが始められる商品で、英国で発売以来、世界中で愛されているようです。

生後18ヶ月および体重11kgまでのベビー専用で値段も2980円とリーズナブル。

コレは重宝するかも、と思いスイマーバ・ジャパンの通販で早速購入しました。

(偽物も出回っているそうなのですが、安全に使うには正規品がよいと思います。)

装着し、湯船に浮かべるとプカプカ浮いて気持ちよさそう。

慣れてくると足でバスタブを蹴ってクルクル回りほっこりした表情を見せてくれます。

湯船の中なので長時間使えませんが(のぼせちゃいます)短時間でもしっかり運動になるようで、

使用前に比べて長く寝るようになりました。

お父さんがお風呂に入れたり、お母さんが入れてお父さんが赤ちゃんを受け取ってくれる家庭も多いですが、

我が家は私が一人でお風呂に入れていました。

最初は裸でリビングをうろうろしながらお風呂上がりのケアをしていました。

何とかならないかなぁと考えていたところ、

スイマーバを装着してプカプカ浮いている間にササッと着替えることが出来たので便利でした。

ただ、赤ちゃんを湯船に一人にさせるための物ではないので絶対に目を離せませんが、

赤ちゃんの傍で着替えるなどし、上手く活用できると思います。

何よりもクルクル回る姿に私も主人も私の母もメロメロです。

みんなでお風呂タイムの写真をたくさん撮りました。

娘はお風呂がだいすきなのでお風呂でリラックスしながら使えるスイマーバ、私はオススメです。